TENAR | リゾートホテルのグランピング【公式】

ちいさな客室で、上質な旅を。

T H E  O U T D O O R  H O T E L

ミニマル。なのに贅沢。

それは
非日常にふれる時間。

目にうつる
かけがえのない刹那。

小さなキャビンに、大きな自然。

すべてを持たないこと。
それが旅を満たすことなのかもしれない。

アウトドアホテル「TENAR(テナール)」は
リゾートホテルとの提携により、
高品質なサービスで 1,000m²もの
自然を独占する特別なグランピング体験を届けます。

客室は、環境に配慮してミニマルに。

そこにある世界を美しく切りとれるよう、
窓は三角形に。

一瞬一瞬がきらめく、
上質な旅をご堪能ください。

HOW TO
SPEND

ウェルカムドリンクでひと休みをしたら、ディナーはホテルならではのメニューを。
お腹がふくれたあとは、スウェーデントーチを囲んで語らったり、星を眺めながらお酒を楽しんだり、ナイトアクティビティをアウトドアで。
大浴場や温泉で身体を温めたら、シアターで静かにふける夜をひとりじめ。
自然を五感で感じられる、ここにしかない空気に包まれて。

SERVICE

TENARで過ごす時間をきらめかせる、
さまざまサービスをご紹介します。
  • 01

    スウェーデントーチ

  • 02

    温泉

  • 03

    ウェルカムドリンク

  • 04

    ホテルでのお食事

  • 05

    プライベートシアター

  • 06

    コーヒーミルセット

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EXPERIENCE

TENARの宿泊体験では、地域とのつながりも大切にしています。その場所でしか経験できない、クラフト体験や自然アクティビティもお楽しみください。

AREA

特別なグランピング体験を提供するため、一流リゾートホテルと提携をしています。多くの人が訪れる観光地にあり、広大な自然を有するホテルのみを厳選。現在は長野県を中心に展開しており、今後は日本各地へもエリアを広げてゆきます。

FIELDS

あなたを上質な旅へ連れ出す、
TENARのフィールドをご紹介します。
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    AZUMINO

    穂高ビューホテルフィールド

    北アルプスを臨む雄大な自然と田園地帯が広がる、のどかなエリアに位置する安曇野市。美術館やカフェ、ワイナリーも有するこの街は、大人旅の目的地としてもぴったり。そして、心やすらぐ安曇野の森に佇むのが、優美なリゾートホテル「安曇野穂高ビューホテル」です。その、約1,500坪もの中庭にTENARはあります。
    渓谷を見下ろすフォレストビューとホテル自慢の朝食バイキングで、気持ちのいいリフレッシュを。
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    HAKUBA

    ​東急ホテルフィールド

    国内有数のマウンテンリゾート、白馬村。白馬連峰が広がる景観や、麓に残されているありのままの自然など、白馬村の魅力は冬にとどまりません。TENARがフラッグシップフィールドとして選んだのは、白馬の迎賓館とも称される随一のクラシックリゾート「白馬東急ホテル」。その広大な中庭にTENARは2棟あります。グループやファミリーでの宿泊や、ホテル客室との連泊プランもご用意しています。
    正統派山岳リゾートで、格式の高いアウトドア体験を。

THE CABIN

「移動する建築は、人類の歴史に繰り返し現れる。時代ごとの先端技術でパッケージングを進化させながら。だが、そのパッケージングが機能的になればなるほど、通常の建築と比較され、移動の自由より極小空間の不自由さの印象が強まるように思う。そんな矛盾を逃れて、土地から解放される喜びを表現する建築を作りたい、と考えた。」

建築家・藤野高志氏(生物建築舎)によるTENARのキャビンは、屋外の自然の風景にグラデーショナルに馴染むよう設計されたカーブする壁と、アイコニックな三角窓が特徴。外の世界と存分に繋がりながらも、安心して休むことのできる動物の巣のような空間です。

大浴場やトイレなどの必要な設備はホテルから借りると、客室自体に載せる設備はミニマルにできる。既存建築物と共存することを前提にした、環境に配慮した客室です。

家の中のような安心感と風景に丸ごとレンズを向けたような自然との一体感。TENARのキャビンはその両方を私たちに味わわせてくれます。

JOURNAL

あなたの旅に特別なエッセンスを。
TENARライターが厳選する、
旅をよりよくするヒントはこちらから。

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Country Works
運営会社

COUNTRY WORKS

​CountryWorksは、空き家などの「建築ロスを生まない​ライフスタイルの普及」をミッションに掲げ、新しい宿泊や住まいのかたちを提案しています。
はじめは、季節の移ろいとともに移動ができる客室や住居から。長期的には、個人住宅や店舗、オフィスなどの既存建築をモバイルハウスで代用。サステナブル・ツーリズムを推進し、持続可能な暮らしのあり方を追求します。