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2022.01.28 | azumino

朝が好きになるホテル・安曇野穂高ビューホテルへ

安曇野市穂高にある安曇野穂高ビューホテルのコンセプトは「朝が好きになるホテル」。木々に囲まれたホテルで目覚める朝は、澄んだ空気が気持ち良いことはもちろん、隙間から差し込む光が眩しく、草木の香りも感じられます。

このホテルで過ごす、特におすすめしたい朝の時間は、安曇野穂高ビューホテルの朝食。
じゃらんAWARD2018、2019と2年連続で「泊まってよかった宿大賞【朝食】」にも選ばれており、信州らしい素材や旬の食材が楽しめるとあって、とても人気です。

安曇野I.C.からは約25分と、高速道路へのアクセスも比較的良い一方、車がない場合でもJR大糸線「穂高駅」より送迎バスもあるため、利用しやすいホテルです。

お食事

安曇野の森を眺めながらいただく料理はどれも絶品。夕食には和食またはフレンチを選択できます。どちらも安曇野産の採れたての旬野菜や、特産品である信州サーモンを使用した料理があり、「美味なる野菜で健康に」がコンセプト。季節によってメニューが変わるので、見ためでも四季を感じられる内容となっています。

そして朝食は、自分で好きなものを食べられるバイキング。ここでぜひ食べていただきたいのが、「AZUMINOわさび丼」。安曇野わさびは安曇野市の名産品のひとつで、そのわさびをすりたてで味わえる贅沢な一品。フレッシュな高い香りと、キレの良い辛さはすりたてならでは。
他にも安曇野産のみずみずしい野菜や旬のフルーツはもちろん、安曇野の名水を使用して炊き上げたごはんや、食欲そそるサイドメニューなど全50種類もあるバイキングを楽しめます。

温泉

北アルプスの秘湯、中房より引湯した天然温泉で、大浴場と露天風呂があります。大浴場にはサウナと水風呂もあり、ゆっくり旅の疲れをリフレッシュ。
露天風呂は四季の移ろいを感じられる、自然の中にあります。鳥のさえずり、湯気のゆらめき、吹き抜ける風など、自然を五感で感じられます。

▼ TENAR安曇野穂高ビューホテルフィールド

2020年11月にオープンしたフィールドで、2021年夏には多くのメディアにも掲載実績があり、利用者も多い人気のフィールドです。

東京ドームおよそ3個分にもなる、約40,000坪の敷地を持つ安曇野穂高ビューホテル。その中庭にTENARは設置されており、渓谷を見下ろせるフォレストビューが特徴です。すぐそばに散歩道があるので、朝の澄んだ空気をまとう森の中を気軽に歩くこともできます。

他にも安曇野の満天の星を眺められる星空観測プログラムや、専属アウトドアガイド「kiboco」による、夜のアウトドアバーサービスでビールやカクテルも楽しめます。

日常で味わえない自然との調和を楽しむことができる、安曇野穂高ビューホテル。
朝の時間をいつもより素敵に過ごしたい、大切にしたい方に特におすすめのホテルです。

ホテル所在地
安曇野穂高ビューホテル
長野県安曇野市穂高牧2200-3
安曇野穂高ビューホテル公式HP:https://www.hotaka-view.co.jp/

writer

TENARライター Funahashi Saki

東北育ち、兵庫県在住。 趣味は、旅でその土地の文化や自然を感じたり、キャンプで時間の流れをゆっくりと味わうこと。 星空と焚き火は、永遠と眺め続けることができる。 動物と触れ合うことや、人との会話など、人や自然との繋がりを感じられる空間も心地よくて好き。