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2022.11.04 | azumino

​​「​One Hand Clean Up たびさきでゴミ拾い」に対する想い

▼ One Hand Clean Up たびさきでゴミ拾いとは

持続可能な観光のあり方をめざし、客室も最小限の設備をのせたモバイルハウスを採用しているTENAR。
新たなサステナブルツーリズムの取り組みのひとつとして、ご宿泊料金の合計から1,000円割引するゴミ拾い企画「One Hand Clean Up たびさきでゴミ拾い」を2022年11月より開始いたします。

▼ 慈善活動としてのゴミ拾いではなく、「ゴミ拾いは面白い」という感覚を

「自分の周りにゴミを捨てる人はいないけれど、同じようにゴミを当たり前のように拾う友人もいない。」
中学時代から環境問題に対して興味があったこともあり、ゴミが落ちていたら拾うという行動が当たり前だった弊社代表・岩本。
当たり前であることから、慈善活動として見られるのは少し違和感があるそうですが、彼が抵抗なくゴミ拾いを続けられているのは、自分なりの楽しみ方を見つけたから。
プラスチックなど時間をかけても分解されないような環境負荷が高いゴミはポイントを高くするなど、ゲーム感覚で楽しみながらゴミ拾いをしています。

One Hand Clean Up たびさきでゴミ拾いでもゴミ拾い自体をポジティブに楽しめる行動として企画、いつもとはちょっと違う旅の楽しみ方を提案します。

  • 旅先でも持ちやすいゴミ袋、デニムのリサイクル糸を使用したサステナブルな軍手
  • オプションプランでご予約していただくことで、ご宿泊料金の合計から1,000円割引

ゴミが0になる社会は難しいかもしれませんが、ごみを捨てる人よりも、拾う人が増えればそれは全くの絵空事ということではなく、少しずつ実現できる社会へ近づけると考えています。
また、実際に綺麗になった街を見ると、自分たちでも社会を変えていくことができる実感も沸き、さらにゴミ拾いが面白くなるのではないでしょうか。

▼ サステナブルを考えるひとつのきっかけに

サステナブルという単語をよく耳にするようになった昨今。
とはいえ、何か意識して行動を起こしている方はまだまだ少ないのかもしれません。

非日常を味わいながら、新たな発見や出会いがあるのが旅行の醍醐味。
旅先でゴミ拾いをすることで、普段は素通りしてしまうような道端に咲いている花に気づいたり、住んでいる街と訪れた街の違いを敏感に感じたり。

TENARでは今回の企画に限らず、サステナブルな取り組みのひとつとして、リサイクルプラスチックのアメニティを採用しています。
サステナブルを身近に感じられる新しい旅のあり方として、TENARでの宿泊をこれからもお楽しみください。

▼ One Hand Clean Up たびさきでゴミ拾い プラン詳細

ご予約時にOne Hand Clean Up たびさきでゴミ拾いをオプションプランから選択していただくことで、ご宿泊料金の合計金額から1,000円割引させていただきます。
※安曇野穂高ビューホテルフィールドでのみ実施しています。

◇ ご予約方法
安曇野穂高ビューホテル公式ホームページよりご予約ください。
https://reserve.489ban.net/client/hotaka-view/0/plan/room/16957/stay?roomCount=1#chooseFromRoom

オプションの選択でその他に表示されている「One Hand Clean Up たびさきでゴミ拾い」を選択いただくと、予めご宿泊料金の合計金額から1,000円割引させていただいた価格でご予約いただけます。

チェックアウト時にゴミ袋と軍手をお渡ししますので、お得に宿泊を楽しんだ後は、いつもとちょっと違う視点で街を見ることができるゴミ拾いをしてみてはいかがでしょうか。

writer

TENARライター Funahashi Saki

東北育ち、兵庫県在住。 趣味は、旅でその土地の文化や自然を感じたり、キャンプで時間の流れをゆっくりと味わうこと。 星空と焚き火を眺める時間は特にお気に入り。 動物と触れ合うことや、人との会話など、人や自然との繋がりを感じられる空間に心地よさを感じる。